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ナマケモノ花子の思いつき日記

25歳IT系会社員(女)が、仕事/英語/グルメ/音楽/癒しなどについて語ります

週明けに気合を入れるためのジャズ・フュージョンの名曲 7曲

こんばんは。休日が終わろうとしておりますね。私事ですが、ここ数年趣味でジャズを少しだけ演奏したり聴いたりしております。
 
今夜は日曜のサザエさん症候群、もしくは週明けのブルーな気持ちをスパっと払拭してくれるような、勇ましい or 爽やかなジャズ・フュージョンの曲を厳選しましたのでご紹介いたします!
 
※完全に個人の主観のみで書かれた偏ったレビューになっております。ジャズ・フュージョンのカテゴライズも素人感覚です。悪しからずです。
 
 

ジャズ編

 

① Wes Mongomery  "California Dreaming"


Wes Montgomery 'California Dreaming' 1966 ...

 

超有名ジャズギタリスト、ウェスモンゴメリ(1923年3月6日 - 1968年6月15日)の演奏。この曲は60年代にアメリカで活躍していたフォークグループ「ママス&パパス」の代表曲です。邦題は『夢のカリフォルニア』。もともとニューヨークで活動していた彼らが、暖かな西海岸へ憧れを抱き書いた曲と言われています。
 
の、はずなのですが、なぜか私はウェスの演奏を聴くと「戦隊モノ!?」と思ってしまいます。笑
ウェスのギターはクールなのですが、ホーン隊やピアノのバッキングがなかなか勇ましい。これからいざ出陣!!!という感じです。こんなこと書くと誰かに怒られそう。

 

California Dreaming

California Dreaming

 

ちなみに本家はこちら。こっちは戦隊モノ感ないですね。

 

California Dreaming

California Dreaming

  • ママス&パパス
  • ポップ
  • ¥150

 

Michel Petrucciani  "September Second"


Michel Petrucciani - Live In Concert - September ...

 

ミシェル・ペトルチアーニ(1962年12月28日 - 1999年1月6日)のオリジナル曲。彼は身体的ハンデがありながら、それを全く感じさせないテクニックと力強い演奏が魅力のピアニストです。若くして亡くなってしまったのがとても残念ですね。一度生で演奏を聴いてみたかったです。

こちらの曲は誰が聴いてもかっこいい!と感じるんじゃないでしょうか。

強い意志を感じさせるようなイントロからテーマ、ソロへと流れるように曲が展開していきます。盛り上がりの切れ目みたいなものがないですね。ずっとピークの緊張感を保っているような感じです。 

 

September Second

September Second

 

③ Ray brown trio "Summer Wind"

Summer Wind

Summer Wind

  • The Ray Brown Trio & Ray Brown Trio
  • ジャズ
  • ¥250

 

レイ・ブラウン(1926年10月13日 - 2002年7月2日)の超ゴキゲンな演奏。彼はベースの巨匠ですが、勝手に「すごいゴキゲンな良いおやじ」というイメージがあります。こちらもそんな(?)ノリノリハッピー感あふれる演奏。
 
自身のリーダーバンドではベースが目立つ演奏をすることが多いですが、このトリオでは比較的控えめです。しかしながら、他のメンバーとバトルしつつ、屋台骨としてバンドをひっぱる力は素晴らしいですね。ピアノのジーン・ハリスもつられてブイブイです。学生時代に初めてこの演奏を聴きながら家路についた時は、テンションが上がりすぎて飛び跳ねながら帰ったのも良い思い出です。笑
 

Chick Corea's Akoustic Band "Morning Sprite"


Chick Corea Akoustic Band - Morning Sprite pt.1 ...

 

こちらはチックコリア・アコースティックバンドより、さわやかな風を感じさせるような名曲 "Morning Sprite" 。
キメキメなテーマには心奪われること間違いなしです。月曜日の朝に聴いたらもうその日はきっと、一日やる気に満ち溢れたさわやかな日になること間違いなしです。
 
曲のラスト、テーマの合間で畳み掛けるように奏でられるインプロビゼーションは鳥肌モノです。いい意味でピアノらしくないトリッキーな演奏が聴けます。
 
Akoustic Band

Akoustic Band

 

 

 

フュージョン

 

Brecker Brothers "Some Skunk Funk"


Brecker Brothers Live In Barcelona - Some Skunk ...

 

スーパー兄弟、ブレッカー・ブラザーズ兄のランディ・ブレッカー(trumpet)と弟のマイケル・ブレッカー(tenor sax)が中心になって結成されたバンドで、数々のファンキーなサウンドを生み出しております。

いやはや、こんな変態的な演奏を聴かされてしまったら眠い目も覚めます。間違っても夜寝る前とかに聴いてはいけません。おかしなアドレナリンが出てしまいます。

 

Stage Introduction, Some Skunk Funk

Stage Introduction, Some Skunk Funk

 

Eric Johnson  "Cliffs of Dover"


Eric Johnson - Cliffs of Dover - YouTube

 

スーパーかっこいいギタリスト、エリック・ジョンソン(1954年8月17日 - )の代表曲。彼はもはやジャズ・ブルース・ロックといったジャンルを超越しているので、とりあえずフュージョン側でご紹介。

彼のギターはあま〜く美しい音が特徴的です。なんていうか、イケメンな音です。笑

テクニックを魅せつけるようなハデさはあまりありませんが、確実に整ったトーンで情感あふれる演奏をしています。

こちらは軽快なリズムと希望を感じるようなメロディーが印象的な曲です。朝聴くと爽やかな気持ちになれますね!

 

Cliffs of Dover

Cliffs of Dover

 

⑦ Larry Carlton "Room 335"


Larry Carlton & Lee Ritenour - Room 335 @ live ...

 

最後の曲はこちら、ラリー・カールトンの "Room 335"!ジャズ・フュージョンを聴いたことがない方でも、この曲は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ラリー・カールトンといえばこの曲ですね。この曲を聴いてギターを始めた方もたくさんいると思います。
 
色々なアーティストがカバーしている大大大名曲ですが、個人的にはリー・リトナーと共演しているこちらのテイクが好きです。2人とも一聴してその人とわかるようなプレイを魅せてくれます。

 

Room 335

Room 335

 

 さいごに

本日は、週明けをさわやかに始めるのにピッタリなジャズ・フュージョン曲を厳選してご紹介しました。
 
個人的な趣味のみでお届けしてしまいましたが、お楽しみいただけたら幸いです。
 
それでは。

SWITCH Vol.33 No.5  ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS

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